音楽

テレ東系ドラマ「自決少女隊」ジュリアのギターのお尋ねです  

 どなたかこのギターのメーカーや商品名をご存知の方はいらっしゃいませんか?

 テレ東系のドラマ「自決少女隊」のジュリアが使っているギターです。 

 左横の大きな画像がそうです・・・・  ↓

    http://www.tv-tokyo.co.jp/ggh/news01.html

 画像ではヘッドデザインが見切れていますが、テレキャスターの様なシングルのヘッドです。 T&Tっぽいデザインですがやや小さめのボディーであまり高そうな貝などの装飾はありません。  昔のAPXで言う6Sに当るクラスではないかと思われます。 

 楕円のサウンドホールにブラウンサンバースト・・・ 銀のペグのAcoustic Guitarです

 この番組の内容はまだ良く見ていないのでわかりませんが、とにかくこのギターに一目惚れしてしまいました。

 どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて頂ければ幸いです。

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 下に↓失礼な題名の「Sponsored Link」がありますが、消せないんですかねコレ↓

 何て無礼な・・・  神経を疑います。

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テクノ系 好きな曲

YMO 曲名:『Behind the Mask』

http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=114917

Kraftwerk - Radioactivity(旧)

http://jp.youtube.com/watch?v=eaScyfSHc-Y

Kraftwerk - Radioactivity (最近)

http://jp.youtube.com/watch?v=kXD6Gtinvbc

Everybody wants to be a ROBOT ジェット☆ダイスケ氏

http://jp.youtube.com/watch?v=OUO1cC9bZBo

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長渕的ギターとの出会いと陶酔 その2

 結局腕時計と一緒で体はひとつしかないので、何本もギターを持つ事は自分の中ではいわいる「浮気」的な考えがあった訳だが、まあエレキなら。。。。 と、フェンダーのエレキを中古で購入、その後大学時代に中学時代の親友からグレコのAPXにクリソツなギターを譲り受ける(タダ)。 これはとてもよいギターで定価10万クラスのギターらしい。 今でも大事にコレクションされている。 見た目はAPXでダブルヘッドだが、エレキの要素が一切無いのだ。 元々ピックアップは使わず、アコギ的な使い方しかしていないので、何の問題もない訳だが・・・・

 話は反れるが、欲しいギターもかなり我慢している。 長渕氏がアルバム「JAPAN」の表紙に使用している、タカミネ製の「NPT-115-6」というシングルヘッドでサウンドホールがヴァイオリンの様なF字孔が開いている不思議なギターだ。 

 ちなみにヤフオクで定価スタートで売りに出ているが、タカミネからFホールのギターを発売し始めたせいか全く売れる気配が無い。 欲しいけど定価って・・・・

 長渕氏の大和魂なるDVDを買ったのだが、使っているギターの様変わりに驚いた。

ほとんどタカミネだし、ヤマハに無理いって作らせていたテレキャスヘッド(シングル)のモデルは1種類しか確認できなかった。 真空管アンプを使ってるタカミネの「TDP-515-6 2004年製(300本限定)」 というギター。   欲しいけど我慢したギターのひとつ。

ピアノの様な漆黒の真っ黒なボディーなのにネックとヘッドはナゼかナチュラルカラー(マホガニーの木目がむきだし)の変な組み合わせのギターで長渕氏の「空ツアー」の武道館で初めて使われた物らしいです。 楽器屋で見たときは、正直ダセーと思いましたが今は物凄く欲すぃです。

 このヘッドは長渕氏のお気に入りで、そのノリで同じシリーズの黒いシングルヘッドのタカミネのギターを現在3本持っています。(ろくに腕もないくせに。。。)

 モデルは、「PT106-6」 「PT108-6」 「PT110-6」 です。

 カタチはほとんど同じで、材質とピックUPが違います。 馬鹿だなあ俺・・・

 APXー10Sも、数m離れれば色も形もほとんど素人では区別が付きません。

 生音は、ヤマハよりタカミネの方が好きです。 弾きやすいし・・・・

 ただ、APXで探しているのは、ナチュラルカラーのシングルヘッドでべっ甲柄のピックガード付きで桜の指板のポジションマークの入った「APXー20TS」が、今更ですが欲しいです。 古いモデルですが。。。。。 

 ななんと黒のサンバーストモデルの塗膜を剥がし、クリアーを吹いて、改造してる方も居たのでビックリ!! 

 http://homepage2.nifty.com/gudo-kai/page024.html

 勇気あるなァ (゚д゚)ウマー

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長渕的ギターとの出会いと陶酔

  今夜はギターについて書こうと思う・・・・

 自分のギター歴は中学時代にさかのぼる、中学に入り地域でも有名な厳しい顧問の居る剣道部に所属していた。毎日朝早くから走りこみ、結構遅くまで厳しい先輩に囲まれてかかり稽古地獄でコテコテにしごかれ、その後道場に赴きこれまたきっつい稽古をしていた。

 それまで音楽とは聴くもので、演奏と言うとエレクトーンを小学校時代に数年通っていたくらいで、そこまで演奏に強い憧れは無かった。 (憧れというより、YMOなどのシンセサイザーーの近未来的な不思議な音に魅了されていた。)

 だから、フォークやニューミュージックと呼ばれるジャンルはオヤジ(大人)の食べ物と、あまり聴く事は無かった。

 中1のある日、野球部の沼田という同じクラスの友達が、「熱狂的な長渕ファン」と聞き付け、その話になった。 彼は熱く長渕について語りだし、「じゃ、今度聞いてみなよ 貸してあげるよ」と長渕をゴリ押ししてきた。

 当時、長渕とさんまの区別がわからなかった自分は、試しに聞いて見ることにしたのだ。

 彼が貸してくれたのは、「日召 禾ロ」のテープだった(確かCDではなかった。)

 部活後の道場での稽古を終え、ヘロヘロになり帰宅し飯も食わずにそのまま寝てしまう事もあったのだが、疲れ果てた心と体を引きずり長渕を聴いてみた。

 精神的にも体力的にも限界までシゴかれ、苦しみの中にいた俺に、長渕 剛の「STAY DREAM」が染みた。 

 「お前みたいな腰抜けは辞めちまえ!」と、どつかれまくられたつらい時は、泣きながら部屋でこの曲を歌いながらいつのまにか眠りについていた事がよくあった。

 音楽を聴く事で癒され、唄うことでモチベーションを上げていたある時、無性に自分で演奏して、腹から声を出して唄いたい! と、思うようになっていた。

 この前後で長渕師が盛んに使用していたのがヤマハのCWEやAPX50Sだった。

 この薄い真っ黒のボディーにシングルヘッドのシングルカッタウエイボディー

 欲しくて欲しくてしかたなかった。 今でも実家にあるが、叔父さんがそんな俺に自分が高校時代に弾いていた思い出のガットギターをくれた。

 叔父の名前が剛なので、マジックでボディーには剛の名前がかいてあった。 最初はヘッドホンで曲を聴きながら、コードはめちゃくちゃでピッキングの練習をしていた。

 ガットではスチール弦の音は出ないのでガットギターに鉄弦を無理やり張ってコードの練習をした。 誰も推しえてくれる者はなく、教本との睨めっこだった。

 そんな時、ヤマハからAPXの長渕モデルが発売されるとの情報を音楽雑誌の立ち読みで知り、楽器屋にパンフレットを取りに行き、ヤマハに粘着で何時間も応対してもらい情報を得た。(やな中学生・・・)でもオペレーターの女性はとても親切だった。

 結局有り金全部出して、残りは親に借りて初めてギターを新品で購入した。 現在けっこうな本数を所有しているが、品購入は後にも先にもこの時だけ。

 ヤマハ APXー10S (TN) 本体15万 Hケース¥?万(忘れた)

 真っ黒のピアノブラックで、シングルヘット。 でも長渕師のは勿論100超えで3本作られたとか? TsT←テリーズテリーって職人が担当だったらしい。

 ヘッドは昔タカミネが出してたシングルヘットがついていた。 俗に言う「テレキャスヘッド」 フェンダー社のテレキャスターと同じ形のヘッドで、市販では手に入らない特注品だった。 しかも内部に無線も入っていて、音をそこから飛ばすらしい。 まさにライブ仕様。

 ここで、数年間のギター購入欲求はひとまず収まるのであった。

 APXー10Sは、いまだに現役で、友達の結婚式などの余興で活躍している。

 しかしこの後、20代の半ば辺りから、どんどんギターが増えていくのであった。

 

         ~続く~

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